緑豆沙(ルイイトウシャー)・・・緑豆のお汁粉

緑豆(りょくとう)沙(すな)(ルイイトウシャー)・・・緑豆(りょくとう)のお汁(おしる)粉(こな)日本(にっぽん)でお馴染み(おなじみ)の「お汁粉(しるこ)」(または「ぜんざい」)は、小豆(あずき)を使っ(つかっ)てつくりますよね。日本(にっぽん)の「お汁粉(しるこ)」の原点(げんてん)となったのが、これ!  緑豆(りょくとう)沙(すな)(ルイイトウシャー)・・・緑豆(りょくとう)のお汁(おしる)粉(こな)・・・です。緑豆(りょくとう)は、小豆(あずき)の一種(いっしゅ)で、緑(みどり)豆もやし(まめもやし)やはるさめの原料(げんりょう)としてご存知(ごぞんじ)の方(ほう)もいらっしゃるのでは?とろりとなめらかな口当たり(くちあたり)の秘訣(ひけつ)は、お米(おこめ)の粘り(ねばり)を活用(かつよう)することです。温かく(あたたかく)ても、冷やし(ひやし)てもおいしいデザートです。◆材料(ざいりょう)(4人分(にんぶん))・緑豆(りょくとう)・・・200g・水(みず)・・・5リットル・砂糖(さとう)・・・360g・米(べい)・・・50g〈白玉(しらたま)団子(だんご)〉・白玉粉(しらたまこ)・・・100g・水(みず)・・・1/2カップ◆つくり方(つくりかた)〈白玉(しらたま)団子(だんご)〉1.大き目(おおきめ)のボールに白玉粉(しらたまこ)を入れ(いれ)、水(みず)を少しずつ(すこしずつ)加え(くわえ)ながらこねます。直径(ちょっけい)1.5cmの棒状(ぼうじょう)にしてから、端(はし)から1.5cmずる切(ぎれ)って、丸め(まるめ)ます。2.たっぷりの沸騰(ふっとう)した湯(ゆ)に入れて(いれて)ゆでます。浮き上がっ(うきあがっ)てきたら水(みず)にとり、冷やし(ひやし)て水(みず)を切り(きり)ます。〈緑豆(りょくとう)沙(すな)〉1.米(べい)は水(みず)でよく洗い(あらい)、ざるにあげて水気(みずけ)を切り(きり)ます。2.清潔(せいけつ)なさらし布巾(ふきん)に1を入れ(いれ)、口元(くちもと)を絞り(しぼり)ます。3.緑豆(りょくとう)はきれいに水洗い(みずあらい)し、たっぷりの水(みず)を加え(くわえ)て火(ひ)にかけます。沸騰(ふっとう)したらざるにあげて湯(ゆ)を捨て(すて)ます。★コツ!湯(ゆ)でこぼし(一回(いっかい)ゆでてそのゆで汁(ゆでじる)を捨てる(すてる))のは、豆(まめ)のアクを除く(のぞく)ためです。4.3の緑豆(りょくとう)を大きな(おおきな)深鍋(ふかなべ)に分量(ぶんりょう)の水(みず)と砂糖(さとう)といっしょにいれます。2の米(こめ)の袋(ふくろ)を浸し(ひたし)、火(ひ)にかけます。★コツ!袋(ふくろ)が沈ん(しずん)で行方不明(ゆくえふめい)になってしまわないよう、口(くち)を絞っ(しぼっ)た紐(ひも)を鍋(なべ)の取っ手(とって)などにくくりつけておくといいですね。火(ひ)が燃え移ら(もえうつら)ないよう要注意(ようちゅうい)!5.4がぐつぐつと煮立っ(にたっ)てきたら、火(ひ)を弱め(よわめ)、木じゃくし(きじゃくし)で静か(しずか)に混ぜ(まぜ)ながら、全体(ぜんたい)が柔らかく(やわらかく)なるまで煮(に)ます・・・2時間(じかん)ぐらいです。6.熱々(あつあつ)をいただくときはここで白玉(しらたま)団子(だんご)をのせて、器(うつわ)に盛り(もり)ます。冷たく(つめたく)していただくときは、冷やし(ひやし)てから、食べる(たべる)ときに白玉(しらたま)団子(だんご)を加え(くわえ)ます。初めてレンタルサーバーを借りる人にとってたくさんのレンタルサーバーから自分に最適なレンタルサーバーを比較検討するのは大変ですからレンタルサーバー 比較サイトをお勧めします。

中華料理 レシピ

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